8ビートにクラッシュシンバル

8beat

エイトビートにクラッシュシンバルを入れる

8ビートの1番最初のところにクラッシュシンバルを入れるのって以外と難しいですよね。

今回は8ビートの1番アタマのところにクラッシュシンバルを入れるやり方をお話しします。

クラッシュシンバルについてはこちらの記事もご参考にどうぞ!

エイトビートにクラッシュシンバルを入れる方法

それではエイトビートにクラッシュシンバルを入れるやり方を解説します。

「エイトビートの基本では、ハイハットシンバル を8回叩きます」と以前の記事で書きました

そして楽譜はこれです

エイトビート

そして、エイトビートの1個目のハイハットをクラッシュシンバルに変えます。

楽譜はこちら

1個目のハイハットをクラッシュシンバルに変える

C.Cym = クラッシュシンバル

HH = ハイハットシンバル

BD = ベースドラム

SD = スネアドラム

動画にもしてみました。

参考にしてみてください

単純に1個目のハイハットをクラッシュシンバルに変えるだけなのですがやってみるとけっこう難しいですね。
クラッシュシンバルを叩く時はベースドラムをしっかりと少し強めに入れましょう。
最初はベースドラムを入れるのも難しいと感じるかもしれませんが慣れると無意識に出来るようになりますので根気強く練習しましょう。

フィルインの後にクラッシュシンバル

8ビートのリズムでフィルインを入れた後はクラッシュシンバルを入れてアクセントをつけることが多いです。

フィルインは曲の区切り目や曲調の変わり目に入れるので、曲の区切り目や曲調の変わり目の頭のところにクラッシュシンバルを入れて強調します。

次にフィルインを入れた後にクラッシュシンバルを入れるやり方を解説します。

フィルインの最後に叩くスネアドラムタムタムからクラッシュシンバルへの移動が少し忙しいですが何度も練習して慣れてしまいましょう。

楽譜にするとこうなります

フィルインを入れる

C.Cym = クラッシュシンバル

HH = ハイハットシンバル

BD = ベースドラム

SD = スネアドラ

スネアドラムタムタムからクラッシュシンバルへ移動する時にリズムが狂いやすいので特に注意が必要です。

動画にもしてみました。

参考にどうぞ

2つ目のハイハットを抜く

もう1度この楽譜を見てください。先ほどの楽譜と同じです。

エイトビート

先ほどは1つ目のハイハットシンバルのところをクラッシュシンバルに変えると説明しました。

しかしテンポが速くなってくると1つ目のところにクラッシュシンバルを入れてすぐ2つ目のハイハットシンバルを叩くのはけっこう忙しいです。
なので2つ目のハイハットシンバルを抜くということをよくやります。

楽譜にするとこうなります

2つ目のハイハットシンバルを抜く

C.Cym = クラッシュシンバル

HH = ハイハットシンバル

BD = ベースドラム

SD = スネアドラ

8ビートの最初の一打目にクラッシュシンバルを入れたら2個目の8分音符は休みます
休んでいる間にゆっくり移動して3打目のハイハットを叩きます。

文章ではわかりにくいので動画にしてみました。

参考にしてみてください

2個目の8分音符のハイハットシンバルを抜いた時にクラッシュシンバルを8分音符の長さしっかり伸ばします。待ちきれずにリズムが詰まってしまったりテンポが早くなってしまったりしないように注意しましょう。

フィルインの後にクラッシュシンバル

クラッシュシンバル入れたあと2個目のハイハットシンバ抜くやり方はわかりましたか?

テンポが早い時にはかなり効果的なのでしっかりマスターしましょう。

このやり方で、フィルインを入れたあとのクラッシュシンバルも練習しておきましょう。

楽譜にするとこうなります

フィルインを入れる

C.Cym = クラッシュシンバル

HH = ハイハットシンバル

BD = ベースドラム

SD = スネアドラ

文章ではわかりにくいので動画にしてみました。

参考にしてみてください

 ↓

スネアドラムタムタムからクラッシュシンバルへの移動は忙しいですが、2つ目のハイハットを抜くと少し楽ですね。

まとめ

今回は8ビートのリズムの最初にクラッシュシンバルを入れるやり方をお話ししました。

いかがでしたか?

ハイハットシンバルからクラッシュシンバルへの移動や、スネアドラムタムタムからクラッシュシンバルへの移動は腕や手首の力を抜いてしなやかな身体の動きを心掛けましょう。

最後まで読んでくださってありがとうございます。