レギュラーグリップ

グリップ

スティックの握り方にマッチドグリップレギュラーグリップの2種類があると以前の記事でご紹介しました。

こちらです

レギュラーグリップの握り方が生まれた理由についてもこの記事でご紹介していますので参考にどうぞ!

そして、レギュラーグリップとマッチドグリップとどちらが有利なのかという話で、「結論からいうとどちらでもOKです、好きな方を選べば大丈夫ですと」お話ししました。

そして、「だだそれでもやはりほとんどの人がマッチドグリップを勧めると思います。なぜならマッチドグリップの方が他の楽器にも融通がきくからです」ともお話ししました。

ティンパニーやマリンバなどの他の打楽器はほとんどがマッチドグリップだからです。

ティンパニー
マリンバ

しかしやはりレギュラーグリップの方がかっこいいと思う方はたくさんいます。

特にジャズをやっている人にはレギュラーグリップ派がたくさんいます。おそらく昔のジャズドラマーの偉人たちはみなレギュラーグリップですからやはりレギュラーグリップに憧れるのだと思います。

そういう僕もその1人です。

今回はレギュラーグリップの握り方と練習の仕方をご紹介します。

レギュラーグリップの握り方

右手の握り方

右手はマッチドグリップと同じです。

マッチドグリップ

違うのは左手だけです。

左手の握り方

1. まず親指の付け根でスティックをはさみます。

2. 薬指の第1関節にスティックを置きます。

3. 人差し指と中指をスティックに軽く添えます。

これが基本形です。

レギュラーグリップ基本形

* 最後に動画でも説明していますのでそちらも参考にしてください。

注意事項は手首を外側に曲げないようにする事です。少し内側に曲げるくらいがちょう

どいいと思います。

そして人差し指を軸にして手首を回転させるように叩きます。

 レギュラーグリップの練習方法

基本的なレギュラーグリップの練習方法をご紹介します。

1. 親指の付け根でスティックをはさみます。

2. 手のひらを軽く開いて人差し指を軸にして手のひらを回転さて叩きます。

3. よくはねるゴムの練習台などで、よく跳ねさせて練習します。

4. 親指の付け根以外はスティックの触れません。

文章ではわかりにくいので写真をご覧ください

レギュラーグリップ練習法

この練習をたくさんやる事をお勧めします。

リバウンドを十分に利用します。

レギュラーグリップの動画

レギュラーグリップの握り方と練習方法を動画にしてみました。

参考にしてください

マーチ

マーチの動画

レギュラーグリップでマーチを演奏してみました。

楽譜はこちらです。

マーチ

レギュラーグリップでマーチを演奏した動画はこちらです。

参考にしてみてください。

まとめ

最近ではレギュラーグリップで演奏する方もだいぶ減りました。

マッチドグリップでプレイすることができれば特にレギュラーグリップでプレイするは必要ありません。

しかしレギュラーグリップでも練習してみるといろいろな発見があって楽しいかもしれませんね。

ドラマーとしての幅を広げるためにレギュラーグリップでも練習してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!